GRA 和菓子研究会 [GRA]


相葉「和菓子研究会〜!」
ぱちぱちぱち!
相葉「今日はみなさん、畳の上からですよ。和菓子のお勉強をしていこうと、そういう風に思っているんですけれども。和菓子っていうのはですね、五感で感じるものなんですよ。コレです。」
<和菓子は「五感の総合芸術」>
相葉「和菓子っていうのは、ホントにすばらしいですね。」
ニノ「え?」(何が?)
相葉「ホントにすばらしい、和菓子って。ちょっと軽くかじったんで!(得意げ)知ってるんですけども!」
まだ、信じてない表情のニノと翔くん。
相葉「本日のゲスト、林家す、しょ〜ぞ〜師匠です!」
カミカミ王子。
林家「言えてないだろ!ちょっと待てよ!オレ、こぶ平に戻る!」
とダダをこねだしたので、嵐君たち、速攻立ち上がり、必死に抑えてます。
智くんは、ひとりゆっくり拍手しながら立ち上がってるので
騒ぎ?には加わってません。
相葉「ちょっと名前噛んじゃった^^;。正蔵師匠でございます。」
伊藤アナ「師匠はホントに和菓子にはお詳しいと。」
林家「どうぞ宜しくお願い致します!」(機嫌、戻りました)
本日の先生は和菓子研究家の仲野先生。
まずは、和菓子の正しいいただき方をお勉強。
「梢の秋」というもみじの葉っぱの形をした3色(黄、緑、ピンク)のお菓子。
(「とらや」さんのお菓子だそうです)
*聴覚を刺激=和菓子の名前(響き)
「梢の秋」は秋にうつりゆく木々の葉っぱの色を表しています。
みなさん、畳の上に正座をしていらっしゃいますので
お菓子の供され方は
塗りのお膳の上に、お菓子の乗った菓子皿、その手前には懐紙と・・・・・
伊藤アナ「つま楊枝みたいなのがありますが、これは・・・」
相葉「これは、みなさんご存知ですか?」
ニノ「相葉さん、なんていうんですか、それ。」
相葉「これはね、くろもじといいます。」
ニノ「くろもじ?なんで黒文字っていうんですか?」
先生「黒文字は黒文字の木から作るからです。」
へぇ〜。
先生「黒文字の木には香りがありまして(精油成分ですね)その香りが虫除けになりますの。」(先生の話し方が上品で素敵。)
ほぉ〜。
☆さて、このようにセッティングされた和菓子をどのように食べるのが正しいのか?
まずは智くんと可奈子ちゃんが挑戦。
作法を間違えたらその時点でストップ。食べられません。
(一番目ってことは、間違えるの前提じゃん!智くんの運命・・・決まってるし。)
今日の智くんは、紺のストライプシャツにワインカラーのニット。
下唇を噛んだ表情で「待て」の状態なのがカワイイ♡
智くんは、菓子皿を手にとり、黒文字を持って手前から切ろうとして・・・
相葉「はい!アウト!」
やっぱり・・・・。
切ろうとしてるとこでカタまっちゃいました^^;。
可奈子ちゃんは菓子皿を持ち上げずに切ろうとして、やっぱりアウト。
お次は、翔くんと潤くん。
潤くんは白黒のTシャツの上に革ジャケット。
潤くんは、菓子皿を持ち上げ、
「わぁ、きれいな色ですね!」とお皿を回してお菓子を鑑賞。
(先生の拍手!)
翔くんくんは白黒柄のVシャツに白のパーカー。
潤くんと同じように持ち上げて「わぁ、きれいですね!」
真似っこ。
潤くんは、菓子皿をお膳に戻し、左手で懐紙を1枚持ち
黒文字でお菓子を切ろうとして・・・・
伊藤アナ「はい、アウト!」
翔くんは、取った懐紙を膝の上に置き、菓子皿に左手を添えて黒文字で切る・・・・
伊藤アナ「はい、アウト!」
翔くん「ぜんぜん、わかんないわ!」
さて、どうすれば良いのでしょうか?
あと3人、残ってますが・・・・。
その前に
和菓子の歴史をお勉強。
(このコーナーは畳ではありません)
クイズに正解したら、和菓子がいただけます。
和菓子の歴史は4段階。
①唐菓子時代
遣唐使の時代(600年代)に、粉をこねたり油で揚げたりする技術が入ってきました。
(決して、「唐辛子が入ったお菓子」ではありません)
②点心時代
鎌倉〜江戸時代に伝わったのが、点心としての饅頭や羊羹。
ここで羊羹をかけた問題!
Q.これは、とらやの「夜の梅」という羊羹です。(1本2625円。お高い。)
(切り口に見える小豆が、夜にほの白く浮かび上がる梅の様子をイメージ。)
羊羹は、元々中国では「・・・・・」でした。さて、何?
答える人は、相葉ちゃんに耳打ち。
潤くん解答「中華饅頭だった!」ブ〜。
相葉「よく見て、よく見て!」
よく見て、と言われ、素直に羊羹を良く見る嵐君たち。
伊藤アナ「みんなが一生懸命よく見てますけども、よく見て欲しいのはこっちです。」
<羊羹>
林家「漢字を見ろってこと?」
潤くん「ひつじ?」
相葉&伊藤「お〜っ!」
でも、そこから先に進まないので、相葉ちゃんの「体で表現」ヒント。
何かをすくって、すすってますね。
相葉「これ以上やったら、わかっちゃうよ!」
翔くんが耳打ちに。
相葉「翔ちゃん大好きだよ、そういうの。」
翔くん、正解〜。
潤くんも正解〜。
あと30秒。
智くん解答「羊の・・・ラーメン。」ブ〜・・・・・。
でも、惜しい。
林家解答「焼きそば?」
潤くん「ラーメンは惜しいけど、焼きそばは惜しくない。」
智くん解答「チャーシュー麺。」
相葉「チャーシュー麺じゃねぇよ!」
終了〜。
大宮、なかよくおあずけです。
♡♡♡ここでCM。
なんとっ!C1000のNEW CMがっ♡
うわぁお。
捕獲成功ですぅ。
んがががが、みんなかわゆい♡
智くんの美しい指と
「ごくらくぅ〜♡」な表情がぁっ!
・・・・・てへっ♡
伊藤アナ「正解!『羊羹は元々中国では羊の肉が入ったスープだった』」
「羹」とは「汁物」のことだそうです。
点心のスープとして伝わったのに、当時の日本には肉食の習慣が無く
小豆や小麦粉、葛などを使って代用品を作ったのが日本の羊羹の始まり。
正解者は「夜の梅」をどうぞ。
相葉「櫻井くん、いきました。」
翔くん「うまい!」
相葉「ヨカッタね、生きててね。」
翔くん「なんだ、お前、そのコメント。」
うはははは。
相葉「松本君、どうでしょう?」
潤くん「・・・羊羹って、こんなにおいしいんだね。」
それは、よかったでございます。
③(歴史の続き)南蛮時代
安土桃山時代にポルトガル人が長崎港に来て南蛮菓子を伝えました。
南蛮菓子とは、カステラ、金平糖、カルメラ、ビスケットなど。
④京菓子時代
江戸時代になると、宮中や大名など上流階級で愛好された観賞用の和菓子が
京都で作られるようになります。
ここで、末富の和菓子「鹿の声」をかけた問題。
(ピンクと黄色のこなし?で餡を巻いた和菓子。鹿の模様が入ってます。)
Q.和菓子には砂糖が使われていますが、昔はどんな時に砂糖を食べていたでしょう?
潤くん解答「戦(いくさ)」ブ〜。
師匠正解。
伊藤アナ「パントマイムヒントを。」
と言われて、相葉ちゃんなんだか咳き込んでますよ。
潤くん正解〜。
続いて、翔くんも正解〜。
翔くん「お前、さり気ねぇな!」
ニノも正解〜。
(あ、ちなみにニノは白の細ボーダーVシャツに濃ブルーのカーディガン。
智くんと並ぶと、色目がとってもキレイなんですの。←先生風)
終了〜!
智くん、答えられず終わってしまいました。ヒドい!
A.砂糖は昔<病気>の時に食べていた
貴重な砂糖は疲労回復のお薬だったんですね。
柳原「だから(相葉ちゃん)咳き込んだの?」
智くん「あれ、リアルでしょ?」
リアルじゃなくて、ヒントですがな。
相葉ちゃんヒントを「リアル」だと思った智くん・・・・素直ですなぁ・・・。
正解者は「鹿の声」をどうぞ。
いいなぁ。
相葉「また、リーダー、食べられてませんね。」
智くん「ヒントが・・・僕の頭をぐちゃぐちゃにしてくれるんです。」
うははははは。
☆和菓子の正しいいただき方、再び。
最後の挑戦者はニノ、正蔵師匠、松居さん。
ニノ「師匠についていくのみです、ボクらやっぱり。」
松居「そうですよね。」
冒頭で「お茶の心得がある」と豪語した師匠。
果たしてあっているのか?
松居さん、お菓子を褒める。(それは間違ってない。)
ニノ、黒文字を持って「いやぁ・・・・とても鋭利ですね。」と黒文字の評価を。
それは、かる〜く、先生に流される。
ふはははは。
懐紙を持つ。
林家「懐紙は折ってあるほうが手前なんですよ。」
ふむ、それから?
ニノ、懐紙を左で持ち、黒文字で・・・・・
ニノ「ぐさっ、で、いいってことでしょ?」
林家「ぐさっ!がダメなんだから、ぷち、っていけばいいんじゃないの?」
ニノ「えいっ!」(←言い方カワイイ^^)と、黒文字を突き刺した。
相葉「はい、アウト〜!」
にのちゃん、がっくし。
うはははは。
お次は師匠です。
林家「ここで間違えたら、『いっ平』になるから。」
と、手でお菓子を持ち、懐紙にのせようとしたところ・・・・
伊藤アナ「はい、アウト〜!」
同じく、手で持っちゃった松居さんもアウト。
ありゃりゃ、全滅です。
伊藤アナ「二人は、惜しいけど、アウト。」
ニノ「いっ平さん、席にもどって・・・。」
林家「いっ平じゃないよ!!」(さっき、なるって言ったじゃん!)
ふはははは。
先生のお手本。
・お皿の上のお菓子を黒文字で横から刺し、左手を添えて懐紙の上に置きます
・懐紙ごと持ち上げ、膝の上で切っていただきます
相葉「なぜ、お皿の上で切ってはいけないんですか?」
先生「それは、いけません。本当にいい塗り物ですと必ず傷がつくんですよ。」
なるほど。
翔くん「お皿を傷つけない、ってなんか日本人的美徳な感じがしますよね。」
先生「そりゃそうですよ。」
(あ、「塗り物」っていうのは「漆塗りの器」のことです。)
和菓子と季節の関係についてのお勉強。
ぼた餅とおはぎの違いは?
ぼた餅=春のお彼岸に食べます。春に大きく咲く牡丹の花をイメージして作られます。
おはぎ=秋のお彼岸に食べます。小豆を、秋に咲く萩の花に見立ててあります。
問題。
ここにある和菓子を見て菓銘(お菓子の名前)を聞き
どの季節を表しているのかを答えます。
☆侘助(わびすけ)薄いピンクに、黄色のぷちっとしたのがついたお菓子。
(侘助・・・って椿の種類じゃなかったっけ?ってことは冬?←私の予想)
ヒントは花の種類。
みんなが出した答えは
春:智くん、潤くん、可奈子ちゃん
夏:翔くん、松居さん
秋:ニノ
冬:正蔵師匠
みんなが何の花をイメージしたのか聞いてみたのだけど
師匠が「侘助は椿だと思ったんだ。だから、冬。」
と、最初に答えたところで
先生が拍手をしちゃったので(わ〜い、私も正解〜^^)
みんな、がっくり。
松居さんは「蓮の花」
可奈子ちゃんは「桜」
智くんは「そのまま。ピンク系だから・・・・春。」
潤くん「桜とピンクは春だと思って。」
正解は、やっぱり「冬」でした。
他にも「冬:冬至南瓜」「春:舞扇」「夏:布袋葵」「秋:貴船菊」
など、季節を感じさせてくれるものがたくさんあります。
まとめ。
相葉「松潤、どうでした?」
潤くん「和菓子、買いに行ってみたくなりましたね。いろんな並んでるのを見れるじゃない、色とか。」
本日も、智くんは正解なしでございます。
う〜む。
これって、アリなのかな?
来週は「宮崎県知事研究会」
へ?
人を研究するの?
もちろん、知事も登場します。
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GRA 続きでは、続きをいきますね・・・(続きを読む) gra 書道GRA(Golden Rush Arashi)初回OAが終わりましたね。 今日はマグロ研究会&漬物研究会ということで、何か食べてばかりいたような… (来週はカレー研究会。笑). 相葉ちゃんがいつもの緑のジャケットを着て…[続く]








こんにちは*にののエイッ!めっちゃかわいくて、エイエイエイってリピ笑*本日もおーちゃんの正解なし…残念すぎる(;□;)固まったとこはかわいかったけど、せめてもっとしゃべってくれ(>□<)でもC1000見れた!!最近全くCM流れなくて気ぬいていたんでびっくり、、嬉しいですね*帽子かぶってふぅふぅしてるのにキュン☆最後のホントに極楽そうなおーちゃんに、思わずにこってしちゃいます*あ~SPの続き気になるなぁ~~
by toto (2007-11-11 21:41)
totoさん、こんばんは〜。
ニノの「えいっ!」かわいいですよね〜♡(顔は映ってないんだけど)
まっすぐ突き刺しちゃうところがなんともカワイイ。
智くんは、発言少ないし食べてくれないし
番組中でカワイイところを探すのに必死です。ふははは。
C1000 CM、いいですね〜。
あれから何度も見かけますが、
見るたびに、顔が「ほにゃ〜〜〜〜♡」ってなるので困ります。
家ならいいけど、人に見られたらハズカシいかも^^;。
SP!気になりますよね!1週間、待てない〜〜〜。
by neco-J-arashi (2007-11-11 23:49)